前回の「渡りの季節」で思い出したのが大好きな作家、梨木香歩さんの「渡りの足跡」です。
上の4冊はいずれも鳥や水、空、植物など自然とつながっている物語で、もう一度読んでみたくなり書棚から取り出しました。
ン10年前、知人のススメで読み始めた梨木香歩さんの「家守忌憚」は奇妙な話で最初は戸惑いましたが、目次が全て花木の名前だったのが気に入って、読破後は今一番の愛読書になりました。

Y.Y.Garden お庭番
年女×6回+αのシニアです。
緑と共に日々の小さな感動とトリビアを集めていきます。
チャリと、緑と、青空と