デボラ・インストールの待望の続編、6冊目(文庫本)です。
最初は一巻目の本名にガーデン※1-が入っていて興味がわいたり※2-、表紙のロボットの絵に惹かれたりして読み始めました。
少しずつ成長していく旧式ロボットのタングが兎に角、可愛いらしく、そしてベンを筆頭にタングを愛する人々の温かいお話です。
昨年劇団四季がミュージカル化したり、主人公のベン役を嵐の二宮君が演じた映画が公開されたり。
ほのぼのと心温まるお話ですが、ロボットが主人公のもう一つの本※ 9/14「お日さまとクララ」は切なく物悲しい物語でした。
※1-12/24「お気に、、、」
※2- 2/7「憧れの┅」
