街路樹沿いに立てられた「義士祭り」のノボリが風にはためいていました。
大石内蔵助が討ち入り前の2年近く住んだゆかりのこの地です。
義士祭りのその日、大人の義士隊に続いて幼稚園児達が義士の格好をして練り歩く行事があります。可愛らしい姿に沿道のギャラリー達の顔がほころびます。
その行列の日は大抵、今日のような風が強く霙が降りそうな寒い日が多かった記憶があります。
丁度320年前の元禄の世、四十七士が雪の中を決死の思いで歩を進めたのか、と思いを馳せました。

Y.Y.Garden お庭番
年女×6回+αのシニアです。
緑と共に日々の小さな感動とトリビアを集めていきます。
チャリと、緑と、青空と