あと10日で閉店の書店へ、多分訪れるのはこれが最後に
なるでしょう。
閉店を惜しんでか、いつもよりお客さんが多いように思います。
あちこちに隙間が出来た書棚をゆっくり巡ると、こんな文庫本に出会いました⬇️
19世紀中頃、北イタリアのある村からカゴに本を積んで行商した人々の、凄まじくも豊かで深~いノンフィクションの話です。
それが書店の出来るキッカケとなったようで、それからどんどん世に本が広まりました。
閉店間際の書店で、本屋さんの始まりの本に出会うなんて不思議な巡り合わせです。
※ さて、この書店の向かいにある文房具屋さんも同じく、今月で閉店されるとか。
そこも馴染みのお店でした。
