10日前、駅近くで見かけたその人は足元に数個の白いビニール袋を置き、ただボォーと立っていた
その男性はまるで縄文時代か?と思えるような、全身が真っ黒に日焼けして髪の毛は不潔そうにコテコテで腰まで伸び、上半身は裸で黒い半ズボン?いや布を腰に巻き付けている感じ、肥ってはいないけれど結構、肉付きがよくて、年寄りではなさそうだった
又先日、何と家の近くにその人がいたのでびっくりしました
人様の事をあれこれ言いたくはないけれど、でも余りにも異様な姿で、しかも近所にいるかもと思うと驚きより不安が大きくて怖い位
1,2年前「河原町のジュリー」という本が出版された時、「山科のジュリー」と呼ばれるホームレスがいた事を思い出しました
数十年前、その男性を初めて見た時は白シャツに黒いズボンとフツーの格好でしたが、歩き方が何か変で、記憶に残りました
その後、たまに見かけた姿は次第に服が汚れてきて、歩き方もトボトボしてきました
バブル崩壊後だったか、もう随分前なので覚えてはいませんが、何年間は見かけました
最後に見た時は、全身ずゝ汚れて服はボロボロ、座布団のような物で足をくるみヨタヨタと力なく歩いていました
